今月の特集

2019/09/09

世界に誇る
インドのカット工場

インドは世界で最も歴史あるカッティングセンターの一つであり、
弊社の提携先であるクラフトファクトリーは数々の有名ブランドジュエリーを手掛けています。
カット職人になるには幼いころから厳しい修行を積まなければなりません。

   

カットの流れ

●原石にライトを当てキズの有無と場所をチェック、たとえ大粒の原石でもそのほとんどが、
傷などの影響で原石の60%~80%以上はロスになってしまいます。
運よくカット処理できたとしても、実に10分の1以下のサイズの宝石にしかなりえません。

●加熱処理をすることにより、より鮮やかさが増します。

●専用の旋盤で細やかなダイヤの一面一面に至るまで全て
ハンドメイドにて少しずつ面のそれぞれを揃えるように削っていきます。

 

   

出逢いの背景とLIENの取り組み

確かに日本国内でも実力ある職人は存在します。
しかしLIENではワールドワイドな視点と、原産国を始めとする、
各国に対するサステナビリティへの貢献も大切にしています。
宝石という限りある地球の財産をテーマにする上で、
社会貢献や環境保護は使命であり責任を持って
取り組むべき重要な使命として位置付けています。